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西武・そごうのe.デパート > 西武・そごうのランドセル > ランドセル選びの3つのポイント

西武・そごうのランドセル 2020

毎年、新しいカラーやデザインが発売され、サイズのほか、機能もどんどん進化しているランドセル。
以前に比べて選択肢が増えたぶん、ご購入の際のご相談も増えています。
最近のランドセル事情をお伝えいたします。

point 01

人気のランドセルは?
  1. 最近の流行りは?

    本物志向の天然皮革、デザインの豊富さ・機能性に優れた人工皮革、おしゃれで高いデザイン性の人気ブランドなどでお選びいただく方が多いです。

  2. 革は何がいいの?

    味わいと耐久性がある牛革コードバンは、男のお子さまに人気です。軽くてお手入れしやすい人工皮革は、実用性とデザインの豊富さで男女問わず人気です。

  3. ランドセルの重さは?

    ランドセルの重さは気になりますが、以前に比べると、お子さまの体への負担を考え、天然皮革に比べて軽い人工皮革が増え、かつ過剰な装飾や機能を省くことで軽くなり、コーティング加工で傷にも強くなっています。

どんなカラーが好み?

女の子に人気なのは赤やピンク系です。パステルピンクからパールピンク、レッドピンクなど、可愛い印象からインパクトのある色合いまで幅広く人気があります。一方で、大人っぽいパープルやブルー系を選ぶ方もいらっしゃいます。ネイビー、ラベンダーなど上品で知的なイメージが好まれるようです。ブラウン系は大きくなっても使いやすいと、ご両親からの支持がございます。
男の子に人気なのは黒をベースに一部の配色やステッチで青、赤を組み合わせたスポーティーな印象のもの。また女の子・男の子ともに品のあるマットな質感のものが人気です。

point 02

外せない機能は?

体にフィットするもの

重さの感じ方は重量ではなく、体感によるものです。そのため体にフィットするものを選んでいただくのがおすすめです。近ごろはお子さまの体形の変化に伴い、背カン肩ベルトの形状を工夫し、フィット感を高めて“軽く感じる”機能が充実しています。体にフィットするものを選ぶと、同じ重さのものでも背負った時に違いを感じるお子さまも多いです。ぜひお試しください。

収納力があるもの

最近はA4フラットファイルが入るサイズが標準です。なるべく手持ちの荷物を収められるよう、12~13.5cmと大マチ幅が広く大容量になっています。手提げでの持ち運びによる体のバランスのくずれを避けるため、教科書などをすべてランドセルに入れて背負うことを推奨する学校もあるようです。「学校で配布されたファイルが入らない」「サイズが大き過ぎてロッカーに入らない」などの理由で、交換を希望される問い合わせがたまにございます。ランドセルを購入する前に、できるだけ学校や同じ学校の先輩ママに確認していただくことをおすすめします。

point 03

購入する時期は?

品ぞろえが充実するのは5月ごろです。年々早まる傾向にありますが、4月~6月ごろにカタログやホームページでお子さまと下見をして、6月~夏休みに実際に店頭でご試着のうえ、店頭e.デパートでご購入される方が多くいらっしゃいます。お父さまもご一緒にご来店してお選びになるケースが増えてきました。ランドセルは手作りが多いので、たくさんのご用意はございません。遅くなると選ぶ楽しみも減ってしまうので、お早めの下見をおすすめします。

ランドセルのパーツについて

かぶせ

収納部をかぶせるフタの部分のことです。
目立つ部分なので汚れや傷が目立ちにくい素材がおすすめです。

かぶせ裏

かぶせの裏側です。時間割を入れるスペースや
特徴的なデザインが描かれているものもあります。

かぶせ鋲

かぶせとベロを固定するパーツです。
飾り鋲としてシンプルなものから特徴的なデザインのものまであります。

ベロ

かぶせと錠前をつなぐV字型の部分です。
毎日の開け閉めをする部分で頑丈さと柔軟性が必要です。

前ポケット

かぶせを開けた部分のポケットです。
チャックで開け閉めでき、透明ケースの名前入れなどがあります。

小マチ

大マチと前ポケットの間のスペースです。筆箱などを入れることが多いです。

大マチ

教科書などを入れるメイン収納スペースです。ランドセルの容量が決まる部分です。

背カン

ランドセル本体と肩ベルトをつなぐ部分です。各メーカーさまざまな工夫が施されています。

肩ベルト

背負うときに肩に掛けるベルトです。各メーカーさまざまな工夫が施されています。

持ち手

背負わずに持ち運びできる部分です。ロッカーからの出し入れなどに便利です。

背あて(背裏)

背中にあたる部分です。クッション性や通気性が求められます。

下ベルト

底面から出ているベルトで、留め具で肩ベルトとつなぎ、一本のベルトにして背負います。

留め具

肩ベルトと下ベルトをつなぐ部分です。肩ベルトの長さを調整する機能もポイントです。

錠前

本体とかぶせを留める金具です。ワンタッチで閉まる機能の錠前もあります。

ダルマカン

本体と下ベルトをつなぐ丸い形をした金具です。
背負いやすくするために、下ベルトが柔軟に動いて回るようになっています。

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