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西武・そごうの2018年ひな人形は終了いたしました。
来年もどうぞご期待ください。

ひな人形の豆知識
なぜ、ひな人形を飾るのでしょうか。
平安時代のひいな遊び(お人形遊び)と、厄払いのための流しびなが結び付いたのがひな祭りといわれています。ひな人形を飾ることには、その子が健康で無事に美しい女性に育つようにとの家族の願いがこめられています。
ひな人形はいつ買ったらよいのでしょうか?
ひな人形は、購入日やお届け日に大安吉日を望まれる方が多く、一時期に集中することもあります。余裕をもって1月中にお選びいただくことをおすすめします。
ひな人形はいつ飾りいつしまうので
しょうか?
立春(2018年は2月4日(日))〜2月中旬の「大安」「友引」に飾るのが一般的です。関東ではお殿さまを向かって左手、お姫さまを右手に飾るのが慣例ですが、関西では、お殿さまとお姫さまの配置が逆になります。しまうのは3月中旬までの晴れた日が理想です。
初節句のお祝いはどうすればよいのですか?
一般的には、3月3日かその前にご両家の両親やお祝いをくださった方、親しくしている方をお招きされるといいでしょう。お料理は、はまぐりのお吸い物が伝統的です。また、菱餅、ひなあられなどでお祝いします。
お人形を手放す際はひな人形はどうすれば
いいですか?
各地の寺社仏閣で人形供養を受け、納めてもらうとよいでしょう。各販売店にお問い合わせいただくか、株式会社 久月を通しても、郵送による人形感謝(人形供養)代行サービスを受け付けています。※有料となります。
桃の節句とはなんですか?
女の子が生まれて初めて迎えるお節句(3月3日)を初節句といってお祝いします。正式には上巳(じょうし)の節句といい、桃の節句とも呼ばれています。
ひな人形は誰が買うものなのでしょうか?
昔はお嫁さんの実家から贈るのが一般的でした。現在ではご両家でお子さまも含め3世代で仲良くご来店いただく方も多くいらっしゃいます。また、お父さまとお母さまが好みのひな人形を選ぶケースも増えてきました。
お祝いをいただいたらお返しはどうしたら
いいですか?
1週間以内に「内祝い」としてお子さまのお名前でお返しします。お礼のお手紙などを添えて贈るのが本来のかたちです。お子さまのスナップ写真を添えても喜ばれるでしょう。お祝いの席にお招きする場合は、お返しは不要です。
流行に左右されないひな人形といえば・・・
流行に左右されないお人形といえるのは、男びなと女びなが二人一緒になった伝統的な「親王飾り」です。なかでも京都の職人が手がける優雅な京びなは、飽きのこない雰囲気が魅力となっています。
初孫なので豪華なひな人形をプレゼント
したいのですが・・・
豪華なひな人形をお贈りになるのであれば、お殿さまとお姫さまに、三人官女と御所車・御駕籠・重箱といったお道具が付いている五人飾りがおすすめです。段セットのひな人形は、華やかにお祝いするにはおすすめです。
ひな人形の値段の違いはどこによるもの
なのでしょうか?
人形のつくり、衣裳の金襴の品質と仕立て方、お道具の数や素材などが関係します。とくに衣裳を仕立てる着付師の腕によって価値が決まります。