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  • 江戸切子 ぐい呑み 重矢来文様

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伝統工芸江戸切子 彩鳳(ミツワ硝子工芸)

江戸切子 ぐい呑み 重矢来文様

伝統の江戸切子ぐい呑みが食卓を鮮やかに彩ります。

  • 型番(品番)
    M-084-B

6,000 (税込:6,480

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商品の説明

  • 伝統の江戸切子のぐい呑みです。
    細やかでメリハリのあるカッティングは矢来文様と呼ばれ、江戸切子の中でも定番の模様です。
    涼しげなデザインで、いっそう飲み物をおいしく感じられるでしょう。
    下部には大胆なカッティングが施され、しっかりと手になじみます。

ブランド説明

  • 江戸切子の製作は天保5年(1834年)に、江戸大伝馬町のビードロ屋加賀屋久兵衛が金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻したのが初めてと伝えられています。明治6年(1873年)、品川興業社硝子製造所(現在の品川区北品川4丁目)が開設され、明治14年には切子(カット)指導者として英国人エマニエル・ホープトマン氏を招き、十数名の日本人がその指導を受け、現代に伝わる江戸切子の伝統的ガラス工芸技法が確立されました。このころからカット技術の進歩とガラス器の普及により、切子が盛んに作られるようになり、大正時代になるとカットグラスに使われるガラス素材の研究や、クリスタルガラスの研磨の技法が開発されるなどして、江戸切子の品質はさらに向上していきます。大正時代から昭和初期にかけて工芸ガラスといえば「カットガラス」といわれるほど急速に、かつ、高度の発展を遂げ、わが国における第一次の全盛時代を迎えました。そして江戸切子は昭和60年に東京都の伝統工芸品産業に指定、平成14年には国の伝統的工芸品にも指定されるに至りました。
    江戸切子の将来としては、かつてないガラス工芸発展の時代に、美しさと品質を追求したガラス工芸品として江戸切子の伝統を長く保存育成することを目指しております。

商品詳細情報

代表商品コード 4582222016763
サイズ 直径6.4×5cm
化粧箱サイズ:8.4×8.4×5.7cm
原産国 日本製
入り数 ぐい呑み×1
容量 100ml

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