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  • 江戸切子 天開タンブラー 剣菱魚子文様

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  • 江戸切子 天開タンブラー 剣菱魚子文様

伝統工芸江戸切子 彩鳳(ミツワ硝子工芸)

江戸切子 天開タンブラー 剣菱魚子文様

絶妙な色合い。匠の技が光る、切子のタンブラー。

  • 型番(品番)
    M-7571-PG

10,000 20,000 (税込:10,800 21,600

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商品の説明

  • 魚の卵が由来とも、鱗が由来とも言われる魚子文様を採用。
    剣菱文様の中に細かな魚子文様を配し、光があたるたびにキラキラと輝きます。
    飲み口に向かって広がったフォルムで、持ちやすく、飲みやすいグラスです。
    淡いピンク色のグラデーションが美しいです。

ブランド説明

  • 江戸切子の製作は天保5年(1834年)に、江戸大伝馬町のビードロ屋加賀屋久兵衛が金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻したのが初めてと伝えられています。明治6年(1873年)、品川興業社硝子製造所(現在の品川区北品川4丁目)が開設され、明治14年には切子(カット)指導者として英国人エマニエル・ホープトマン氏を招き、十数名の日本人がその指導を受け、現代に伝わる江戸切子の伝統的ガラス工芸技法が確立されました。このころからカット技術の進歩とガラス器の普及により、切子が盛んに作られるようになり、大正時代になるとカットグラスに使われるガラス素材の研究や、クリスタルガラスの研磨の技法が開発されるなどして、江戸切子の品質はさらに向上していきます。大正時代から昭和初期にかけて工芸ガラスといえば「カットガラス」といわれるほど急速に、かつ、高度の発展を遂げ、わが国における第一次の全盛時代を迎えました。そして江戸切子は昭和60年に東京都の伝統工芸品産業に指定、平成14年には国の伝統的工芸品にも指定されるに至りました。
    江戸切子の将来としては、かつてないガラス工芸発展の時代に、美しさと品質を追求したガラス工芸品として江戸切子の伝統を長く保存育成することを目指しております。

商品詳細情報

代表商品コード 4582222013557
カラー ピンクミドリ
サイズ 直径7.3×10.8cm
箱サイズ
 200ml:9.5×12.5×9.5cm(化粧箱)
 200ml×2本ペアセット:13.6×17.3×9cm(木箱)
原産国 日本製
容量 200ml

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