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2020 おせち

店舗・配送地域から選ぶ

「西武・そごうのおせち」(関西版)カタログ31ページ掲載の「242.「総本家 平宗」柿の葉ずし(五種)30個入り」につきまして、お取り扱いを終了いたしました。あらかじめご了承ください。

配送についての注意事項

  • おせちのご注文承りは、12月15日(日)まででございます。
    商品のお届けは、「全国配送のおせち」は12月29日(日)・30日(月)・31日(火)のいずれかになります。

    • ※お届け日のご指定はできません。

    • ※詳細は各商品ページを確認ください。

  • 「地域限定」は12月31日(火)にお届けいたします。

    • ※お届け時間のご指定はできません。詳細は各商品ページをご確認ください。

おせち料理の種類といわれ

1年の中でも特別な日であるお正月。この新年を祝うおせち料理は、縁起物がそろっているだけでなく、豪華なものを味わいたいと考える人が多いようです。おせち料理とひとことで言っても、今はさまざまな種類があります。 ここでは、おせち料理に関する豆知識と、今どきのおせち料理について見ていきたいと思います。

  • おせち料理とは?

    お正月の楽しみのひとつでもあるおせち料理。特別なメニューが重箱に詰められ、見ているだけでも華やかな気持ちになります。今では伝統的なメニューに、現代らしい洋風メニューや縁起物が加えられ、伝統と豪華さが融合したものが多く見られます。
    それぞれのメニューには、五穀豊穣や無病息災などの意味が込められ、まさに幸先のよい年明けを祝うのに欠かせない料理なのです。

  • おせちの歴史と由来

    おせち料理の始まりは奈良時代とも言われます。宮中で五節句に開かれた「お節供」の行事で神前に供えられたのが「お節供(おせちく)料理」。これが、江戸時代になり、節句や新年を祝う行事として日本全土に広がっていきます。そして、五節句の中でも特に重要なお正月の料理を「おせち」と呼ぶようになり、家族や親族と供することが風習となりました。
    江戸時代に広まったのは根菜類の煮物を中心とした質素な料理で、作り方もシンプル。これに、さまざまな縁起物が加えられるようになり、現代の豪華なおせち料理となりました。

  • おせち料理の定番具材と意味

    お正月は歳神様を迎える、年に一度の大切な時期。煮炊きをする火を神聖なものとして扱うため、元日にはできるだけ火を使わないという風習があります。そのため、おせち料理は、酢を使ったものや日持ちするものを中心に構成されるようになりました。

    また、「祝い肴三種」と呼ばれるメニューが必ず用意されます。これはおせち料理がお重に詰められるようになる前からお正月料理の定番とされていたもので、「これさえあればお正月が迎えられる」とも言われているものです。地域によって内容に違いがあり、関東の祝い肴三種は「黒豆・数の子・田作り」の3種ですが、関西では黒豆や田作りの代わりに「たたきごぼう」が入ります。
    また、そのほかのメニューも、地域で採れた海の幸や山の幸を具材として使用するため、その内容もさまざま。材料の地域性を楽しむのもおせち料理の醍醐味のひとつと言えます。

    黒豆 「まめ」とは、何ごとにも精を出す様子や丈夫な身体を表します。そのことから、「まめに働き、丈夫に過ごせるように」との願いが込められているのです。さらに、黒い色が、「1年の災いを祓う」とされていたり、わざとシワができるように煮ることで、「シワができるほど長生きできる」との意味を込めていたりする地域もあります。

    数の子 たくさんの卵が寄せ集まっていることから、「子孫繁栄・子宝成就」などの意味が込められています。

    田作り(ごまめ) 田作りは、干した小魚を醤油などで煮付けたものです。昔は、田んぼの肥料としてイワシを使っていたため「田作り」と呼ばれ、五穀豊穣を願って食されます。また、関西では「ごまめ」と呼ばれることもありますが、これは「御健在(ごまめ)」の意にあてたものです。

    玉子(伊達巻き) 伊達巻きは長崎から伝わったもので、「伊達な(派手)な巻物」から来ているという説があります。巻物の形をしていることから、「学問成就や頭がよくなるように」という意味が込められています。

    紅白の彩り(紅白かまぼこ) かまぼこの半月型が「日の出」に似ていることや、彩りが鮮やかで縁起がよいことなど、おせち料理にはなくてはならないもののひとつです。紅は魔除けや慶び、白は神聖さを表しています。

    栗きんとん 見た目の鮮やかさが黄金色に輝く財宝をイメージさせることや、「勝ち栗」で縁起がよいとされ、豊かさと勝負運を願って食されます。

    ごぼう ごぼうは、土の中で育つもの。そのため、「家業が根付く」という意味や、「家族の土台がしっかりする」という意味が込められています。

    煮物 おせちの中でも代表的な煮物は「煮しめ」と呼ばれるほか、北海道では「うま煮」、九州地方では「筑前煮」などと呼ばれます。家庭によって味付けが違うのはもちろん、地域によって具材にも違いがあります。
    里芋は、種イモからたくさんの子イモができることから、「子宝に恵まれるように」。根菜類と鶏肉などを一緒に煮ることで「家族が仲良く一緒に結ばれるように」。結びこんにゃく(手綱こんにゃく)は「手綱を締める」という意味や「縁結び」の意味が込められています。

  • おせちのお重への詰め方・盛り付け方

    おせち料理を重箱に入れるのは、「めでたさを重ねる」という意味があります。ここでも縁起をかついでいるわけです。ここでは、近年一般的になった三段重の詰め方をご説明します。ポイントさえ押さえれば、簡単にキレイに盛り付けできます。

    重箱にうまく詰めるコツは、
    ① 奥から手前に、形がくずれないものから詰めていく。
    ② 味や香りが混ざらないよう仕切りを使う。小さな器を使ってもよい。
    ③ 厚みのないものは重ね、高さをそろえる。
    ④ 魚や海老などは、頭を左にする。

    また、何段目にどういったものを詰めるのかも決まっています。重箱は、上から順に「壱の重・弐の重・参の重」となっています。

    壱の重 口取・祝肴を「段詰め」にする。
    黒豆・数の子・田作り・伊達巻き・きんとん・たたきごぼう・紅白かまぼこ・昆布巻きなど。
    重箱を各辺に沿って正方形に区切って料理を盛り付ける方法で、最も正統な詰め方です。紅白かまぼこなどは仕切らず、そのまま一列に並べてもよいでしょう。

    弐の重 鉢肴を「枡形詰め」にする。
    鯛、海老、アワビ、紅白なます、酢ダコ、ぶり、ちょろぎなど。
    重箱の中を斜めに区切って詰める方法で、祝いの席で使われる「枡」に見立てたものです。中央には、目を引く料理や人気の手作り料理を詰めます。

    参の重 焼物を「扇子型詰め」にする。
    レンコン・里芋・八つ頭・くわい・ごぼう・人参・こんにゃくなど。
    扇のように曲線を描いて詰めていく方法で、見た目も鮮やかで縁起のよい詰め方です。素材の丸みを活かして美しく詰めるようにします。この段に限っては、スカスカにならないように、きっちり詰めると美しくみえます。

  • おせちは通販が人気の理由

    最近は、「おせち料理は宅配で」というお宅が増えています。年末は忙しく、おせち料理を作るのは大変。しかも、おせちレシピを見れば大変なのが一目で分かります。そこで通販を利用し、空いた時間に大掃除をしたり、ほかのお正月の準備をしたりする方が増えているのです。

  • 通販商品は手作りよりも楽

    おせち料理は、料理の品数が多いだけでなく、一品一品を作るのに時間がかかるものばかり。一品ずつ購入するのは大変です。その点、通販のおせちであれば、必要なものはすべてそろっているので安心です。
    そして何より、通販おせちは高級感があって豪華です。
    伝統的な和食はもちろん、中華風や洋風、フレンチなど、お好みに応じて選べるのも今どきの通販おせちのよいところです。
    お正月のめでたい席に、豪華なおせちは欠かせません。忙しい年末の時間を有効活用し、楽しくお正月を迎えるためにも、通販おせちをぜひご利用ください。

対象商品はありません。

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