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西武・そごうのお中元2019は終了いたしました。
来年もどうぞご期待ください。

e.デパートからのお知らせ

2019年8月7日
西武・そごうのお中元2019は終了いたしました。来年もどうぞご期待ください。

お中元の渡し方

普段お世話になってる方に感謝の気持ちとお礼を込めて贈る「お中元」。最近では宅配便で送ることも多くなりましたが、お中元には正式なマナーとされる渡し方があります。お中元シーズンに備えて、ここではお中元の渡し方についてポイントをご紹介していきます。
Q:お中元の渡し方

A:お中元は親戚や知人、日頃お世話になっている方への感謝の気持ちを込めて贈ります。お中元の渡し方は、持参する場合と宅配を利用する方法がありますが、基本的には手渡しするのがベストです。手渡しする場合はお会いする時間を作ってもらうことになるので、まずは相手の都合を確認し訪問しましょう。お中元の品物は風呂敷に包んで持参するのがマナーですが、近年では紙袋で持参することも多くあります。紙袋で持参する場合には紙袋から品物を出して相手側に正面がくるようにして、両手で渡します。紙袋のまま渡すのはマナー違反になるので、必ず袋から出すようにしましょう。また、取引先の会社へお中元を贈る場合は、会社を代表して贈ることになるので会社の判断を仰いだ上で渡し方を決めます。

Q:お中元の熨斗(のし)の選び方、書き方

A:お中元に使う「のし」は飾り紐である水引が紅白の「蝶結び」を使います。蝶結びは「花結び」とも呼ばれますが、ほどいても何度も結び直すことができることから「何度繰り返してもいい」祝い事に使います。蝶結びの上段には「御中元」という文字を入れ、下段には「御中元」の文字よりも少し小さめに自分の名前を記入します。会社名を入れる場合は名前の右側に小さく書き添えます。連名で記入する際には、右側が上司や目上、左側に目下という順に記入していきます。

◎まとめ

お中元は手渡しがベターですが、遠方の方には宅配便を利用して送る方も増えています。今年のお中元はここでご紹介した渡し方を意識しながら、ぜひ感謝の気持ちを込めてお中元を贈ってみてはいかがでしょうか。

お中元 お礼状の書き方

お中元のシーズンにはお中元を贈るだけでなく受け取ることもありますよね。お中元を宅配便で受け取った際に、お礼を電話やメールで済ませたりしていませんか? 実はお中元を受け取った際には、お礼状を送るというのが正式なマナー。日頃の感謝の気持ちとお礼を込めてお礼状を書いてみましょう。ここでは、お礼状についてのマナーやポイントをご紹介していきます。
Q:お中元を受け取ったらお礼状を書くのがマナー

A:お中元を受け取ったらお礼をするのがマナーです。お礼をするというのは「お礼状」を出すこと。お中元を受け取ってから2~3日以内にお礼状を出すのが良いでしょう。お礼状は「お中元を無事に受け取りました」という報告と、贈ってくれた心遣いに対して、お礼の気持ちを伝えるという大切な役割を果たします。最近では親しい間柄の場合は電話やメールで済ませる方も多くいますが、目上の方には電話ではなく、きちんと書面でお礼状を送るようにしましょう。

Q:お礼状の書き方

A:お中元を受け取ったらお礼状を書くのがマナーとは言え、「書き方がわからない」という方もいらっしゃることでしょう。お礼状は封書の縦書きかハガキで送るのが一般的です。ハガキよりも封書の方がより丁寧な印象を与えるので、ハガキよりも封書の方が喜ばれることでしょう。
お礼状に書く内容としては、以下の内容を盛り込んで書きましょう。

・語頭(拝啓など)
・時候の挨拶(季節のあいさつ)
・相手の近況を尋ねる
・お中元をいただいたお礼の気持ち
・今後のおつきあいをお願いする言葉
・相手の健康を気遣う言葉
・結語(敬具など)

お礼状を書く相手が親しい間柄の場合は、相手の近況のみでなく、こちらの近況に触れてみてもよいでしょう。

Q:お礼状はメールでもいいの?

A:お中元を頂いたら書面でお礼状を書くのがマナーですが、親しい間柄の場合は電話やメールで済ませる方もいます。最近ではビジネスシーンでもメールで感謝を伝えお礼することもあります。しかしながら、封書やはがきの書面でお礼状を書くのが一般的なマナー。メールをする場合は取り急ぎのお礼の気持ちを伝え、改めて封書でお礼状を送るとより丁寧な印象になります。

◎まとめ

お中元のお礼状のマナーや書き方をご紹介しました。お中元はもらいっぱなしにせず、きちんとお礼状を書くというのが一般的なマナーです。メールや電話で済ませずに、封書で改めてお礼状を送るのが大切。お中元を受け取ったらすぐにお礼状を送ることがポイントです。今年のお中元シーズンにお中元の贈り物を考えている方は、是非参考にしてみてください。

お中元 お返しについて

日頃お世話になっている感謝の気持ちを込めて贈る、夏のご挨拶のお中元。思いがけずお中元を頂いたけれど、自分は用意していなかった...なんてこともきっとあるはず。そんな時に、慌てずに対処できるよう、ここではお中元のお返しや予算、期間やマナーなどについてご紹介していきます。
Q:お中元のお返しは必要?

A:お中元を頂いたとしても、お返しは必ず必要というわけではありません。しかしながら、何も連絡をしないのはマナー違反になります。相手もお中元が無事に届いたか心配になっているかもしれないので、お中元を頂いたら届いた旨をお知らせしましょう。そして、お礼の気持ちを込めて速やかに書面でお礼状を送るのがマナーです。最近では親しい間柄であれば電話でお礼を伝える方も増えていますが、お礼状を送った方がベター。また、お中元のお礼として何か品物をお返しをしたいという方は、まずはお礼状を送り、一週間ほど期間を置いてからお返しを送るのがいいでしょう。

Q:お中元のお返しの予算はどのくらい?

A:お中元を頂き、お返しをする場合に注意すべきはお返しの予算です。一般的には頂いた品の金額の半分から同等程度の予算でお返しをします。親しい友人や同僚の場合は、同等の予算のお返しでも大丈夫ですが、目上の人や目下の人、または親しい間柄でないような場合は、頂いた品よりも安価なものや半額程度のものでお返しするのがマナーです。頂いたものよりも高額になるお返しをすると「次からはお中元はいりません」という意味になります。お返しをする際にはこの点に注意しましょう。

Q:お中元のお返しの「のし」は?

A:お中元のお返しをする際の「のし」は水引が紅白の蝶結びを使います。そして、一般的にはのしの表書きには「御中元」「お中元」と書きます。贈る相手が、目下の人の場合は「お礼」「御礼」と書くこともあります。また、お中元を受け取ってからお返しをする場合には期間を置いてからお返しすることから、お中元期間を過ぎてしまうこともあります。お中元期間を過ぎてしまった場合、のしは「御中元」ではなく、「暑中見舞い」「残暑見舞い」としてお返しをするとよいでしょう。また、関東や関西など、地方によってもお中元の期間は異なるので、お中元の期間を意識してのしを選ぶようにしましょう。

◎まとめ

お中元のお返しのマナーについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。お中元を頂いたからといって必ずお返しの品を贈る必要はありませんが、お礼の気持ちを込めて必ずお礼状は贈りましょう。またお返しの品を贈る場合にはお中元を贈る期間や予算に注意しましょう。マナーを覚えておいて、相手にも喜んでもらえるようなお中元のお返しをしてくださいね。

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